広告費をかけずに集客する時代へ|“フォロワーを増やす”より大切なSNS発信とは
「求人媒体に毎月費用をかけているのに応募が来ない」「広告を出しても新規のお客様が増えない」——そんなお悩みをよく伺います。広告費に頼るだけでは効果が出にくくなっている今、あらためて見直されているのが、SNSを使った発信です。
広告は止めれば終わり、発信は積み重なる
求人媒体やWeb広告は、掲載を止めれば効果もそこで止まり、継続的に費用がかかり続けます。一方でSNSでの発信は、続ければ続けるほど資産として蓄積されていく「広告費のかからない接点」になっていきます。
フォロワー数より「ファン」をつくる
大切なのは、フォロワー数を増やすことではなく“ファン”をつくることです。商品紹介だけでなく、スタッフの表情や現場の裏側、常連のお客様とのやり取りなど「見たい・知りたい」情報を届けることで、応募や来店のきっかけが自然に生まれていきます。何を投稿すればよいか分からない場合も、目的とターゲットの整理から始めれば大丈夫です。
実際の成果
採用広報型の発信に切り替えたことで、運用開始1ヶ月で応募関連の反響30件・採用決定3件につながった事例もあります。広告費をかけることが悪いわけではありません。ただ、それだけに頼らない発信の軸を持っておくことは、これからの時代、企業の大切な資産になっていきます。
